「良いも悪いも分かち合う」というパートナーシップ

先日も書いた通り、のりけんのパートナーシップは1つの過渡期を迎えている。

世間的には、決して良いとは言えないこの状況だけれど、パートナーシップをやり切ると決めている以上、このブログも書き続けていこうと思う。

僕は、「良いも悪いも分かち合う」ことがパートナーシップだと思っている。

というか、僕がしたいのはそういうパートナーシップだ。

こればっかりは好みの問題なのかもしれない。

これは何かのプロジェクトでも同じ感覚でいる。

「こっからここは俺がやったから、俺の取り分」

的な形で何かをするのは好きじゃない。

自分と仲間の境界線を線引きして何かをやるのが好きじゃない。

同じ船に乗ったのなら、船が沈んだ時も、とんでもない財宝を見つけた時も全部仲間と分かち合いたいと思っている。

みんなで同じようにリスクを取って、それで出た喜びをみんなで分け合う。

そんな形のプロジェクトが好きだ。

のりけんの歩む道も、そういう感覚で進めたいと思っていたのだけれど、どうものりけんのここの考え(感覚?)がいつも合わないので、切羽詰まった話になるとここが問題となって出てくる。

もう何回このやりとりをしただろう?

というくらい、お互いの意見が一致することも納得することもなく、結局結論は出ないまま。

お互いがお互いを大切にしているつもりだけれど、なんとなくそこを置き去りにしていろんなことを進めてきたのかもしれない。

別に答えを出す必要なんてないんだけれど…。

とにかく、

「どちらか一方が背負うのではなく、本当に全部全部二人で一緒にわっしょいできるのか?」

を突きつけられているような気がしている。

読者のみなさんは、全然なんのこっちゃわからんと思いますが(笑)

一言で言えば、けんいちの力不足でございます。

はい。

「毎日わっしょい」な日は続く…・

毎日わっしょい❤️のりけん祭り❤️

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