わたしの実績って、なかなかすげぇのかも? vol.7

さぁ、今回も前回に引き続き
ノリノリのりこのヒストリー♪
ご興味ない人は、スルーしてね〜〜〜
時間の無駄だから。笑

めっちゃ稼がしてもらった
基礎化粧品のネットワークビジネスに
約2年で見切りを付けたわたし。

こんな結末が待っているだなんて
売ってなんぼの世界はもう嫌だ…

これが本音だった。

前職は化粧品会社の営業もめっちゃ売らされた。
そして今回は、頑張った証が権利収入になるはずが
急なビジネスプラン変更で、それがまったく期待できなくなり
裏切られた感満載の中、手を引いた。

もう、売るのはこりごり。。。

でも美容の世界はやっぱり好きで得意なこと。

そんなわたしが次に見つけた夢が
『メイクセラピスト』

前回の記事にも描いたけれど
たまたま立ち読みした雑誌で
たまたま目に飛び込んできた、奇跡的な出会い。

雷に打たれたような衝撃を受け
無性に惹かれ
心を持っていかれた。

その雑誌に書かれていた詳しい文言は忘れたけれど
『化粧品を売らずに、女性のきれいを応援する仕事』
ってことに、かなりの衝撃を受けた!!!

メイクとか、化粧品のお仕事 = 売ってなんぼ

というのがわたしの中での
刷り込まれていたから。

化粧品売らずに、女性を支援出来る仕事なんて
本当にあったら、めっちゃ奇跡やん☆彡

そう思ったら、もう止められず
トントン拍子に、50万円の養成講座を申し込み
名古屋までお勉強しにいくようになった。

さて、メイクセラピストという職業について
少しここで解説(^o^)

メイクセラピーとは
メイクアップ+心理カウンセリング
の手法を合わせたもの。

女性に
「あなたのなりたい女性像はなんですか」
「どんなふうに見られたら嬉しいですか」
「誰にどんな扱いを受けたいですか」
「もし、ずべての願いが叶うとしたら」
など、質問をして
クライアントさんが本当に求めている
自分像を引き出し
それに見合ったメイクアップを施す
というものです。

一般的なメイクアップアーティストと違うのは
正解はクライアントさんにしかないということ。

ある意味、セラピスト側の好みや趣向は
まったくの度外視。

化粧品も、クライアントさんに持参して頂くし
極端に言うとメイクアップが必要ないと思ったら
しなくてもいい!!
というアドバイスをすることもあります。

そんなメイクセラピーの世界を
楽しみながら学び
学びながら、卒業を待たずに
お客さんを取り出したわたし。(笑)

学んだこと、素晴らしいと思ったことは
すぐに人にシェアしたくなる。

これが、昔も今もわたしの習性らしい。

もともとの知識や経験
持ち前の行動力やセールス力が伴ってか
その世界でも、どんどん頭角を表しだすのか!?


(写真はこの頃はじめた、高齢者介護施設での
ボランティアメイクの模様)

続きはまた次回♡

毎日わっしょい♡のりけん祭り♡

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