どこまでも自由に、どこまでも正直に。

1ヶ月ほど前、39歳のお誕生日を迎える2時間前、
私は救急車に乗っていました。

原因はいまだによく分かってないのですが、
急に腹部に激痛が走ったことでショック状態になり、
血圧が急低下し、脳に血流がいかず、
完全に気を失っていたところを発見されたのです。

今は笑って話せるけれど、
発見して、呼吸が戻るまで私の顔を叩き続けた健一さんは、
ヤバい!本当に死んだのか?
俺は夢進と二人で生きていくのか?
とまで思ったらしい。

当の本人は、意識を失っていた部分の記憶は、
当然のことながら全くなく、

気がついたら119番に電話されていて、
自分がどんな状態かも分からなければ、
死ぬも生きるも、ヤバいも大丈夫も、何にも考えられず、

あっと言う間に救急車に乗っていたよね。笑

幸いにも、今はいつも通りの生活を送れていますが、
この一件を気に

『いまの生活、無理していない?』

『本当に大切なことに、自分のいのちの時間使えている?』

と自分に問うようになりました。

三重の自然豊かなところで育った私が、
大阪という街で、車のない、自転車&地下鉄生活。

ビルやマンションだらけの大阪の恐ろしい暑さ。
大好きな旅行もなかなか行けないご時世だし、
自然というものに触れる機会もほとんどない。

おまけにめちゃ要領がいいので、
家事も、仕事も、その他諸々のことも、
全てを完璧にテキパキこなしてしまいたいので、
家に居たとしてもソファでゆっくり過ごすなんて時間も、
気がつけば取っていなかったのよね。

そりゃぁ、倒れるよ。
身体と心がSOS出すよ。
なんて素直で正直なんだぁ~~~、私の身体は。笑

って訳で、このことをきっかけに、
自分のライフスタイルを見直し始めました。

まず、便利な場所だし駐車場代が高すぎる!って理由で、
実家に置き去りにしていた車を大阪に持っていたことで、
かなり行動範囲が広がり、自然のある場所にも行きやすくなった。

家事や仕事ではなく、

自分の身体が喜ぶことに一番の優先順位を置くようになった。

昼間にゆっくり半身浴したり、
おしゃれなカフェで一人お茶したり。

そして、住む場所をもう一度きちんと見直そう!
という話にもなっています。

時間と場所を選ばずに仕事できる私たち夫婦が、
わざわざ高い家賃払って大阪の雑踏の中に住んでる必要は、
実は一つもなかったりする。

もう、私に制限をかけないで欲しい!
一ミクロの我慢もさせないで欲しい!!
私が私を自由に生きられる環境じゃないと、

生きていても死んでいるのと同じ!!!

そう、健一さんにも強くリクエストしたよ。

どこまでも自由に、

どこまでも自分の心に正直に、素直に。

ってことで、このままいくと、
結婚して5度目の引越しも近いかもです!!!!爆笑

移住先のオススメや、空き家情報あれば
お待ちしています❤︎

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