夢進はのりけんの先生。

日本に帰ってきてからというもの、知らず知らずのうちに、ちっさく収まってしまっていた。

そんな時は何やっても思ったような結果は出ないし、どーでもいいもんや、悪いもん、いっぱい引き寄せるものだ。

色んな物を断捨離して、次なる展開を模索しながら大きく事が動くのを待つしか無い。

ここ数ヶ月はそう構えていた。

するとやはりその時はやってくるものである。

次なる拠点を探しに行った先で、健一の紹介で初めて会った方とのお話で、久しぶりにワクワクときめくことが!

なんなんだぁ〜このワクワクは!!!

ってことで、素直にそのワクワクに乗ることにしたの。

そしたら何だか超スッキリして、少しだけモヤモヤが晴れたんだよね〜。

そんな分かりやすい私を見て健一は

「のりこの表情が答えだ!もうこれだけやって生きる!って決めたら?お金のことも、家事も一切気にしなくてもいいからさ。」

と神亭主的なことを言ってくれるわけだけど、そこでまた現れるんだよね〜

常識という非常識に囚われている自分がさ。

「そうは言ってもさぁ〜」と、色々とやれない理由を真っ当そうに並び立てたがる、悪い癖がもろに出てくる。

それを良い意味でぶち壊してくれるのが、

夢進という存在なのではないかと最近つくづく思う。

『子どもは親のできなかったことを使命に持って生まれてくる』

『子どもは親の先生』

自分が母親になってみてから、それをめちゃくちゃ実感する。

夢進の場合、

生まれる前からハワイを出産場所に指定してくるくらい発想がぶっ飛んでるし、

お金をたくさん使って(親に使わせて)循環させることを知ってる。

生後半年でもう何回飛行機乗ってんだ?ってくらい飛び回ってるし、

どこへ行ってもみんなに愛想振りまいてアイドルになっている。

我が子を抱っこすらしたことがなかったじいちゃん(私の父)をガラリと変えてみせたし、

そして何と言っても、健一側の親族との深い深い溝を、いとも簡単にサラリと埋めよった。

親がやりたくても出来なかったこと、

やり方が分からなかったこと、

どうしても守りに入ってしまいチャレンジできないこと、

やってみよう!という発想にすらならなかったこと。

これらを次々と簡単にやってのけてしまうから、本当に子どもって、我が子って凄い!!天才すぎる!!

夢進の純粋無垢な生き様、みんなからいっぱいの愛を受け取っている姿を見て、

母ちゃん父ちゃんは、今日も、これからも人生楽しみMAX〜(^○^)

いつもありがとう、夢進丸♡

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