産後は「嫁をだきたくなったら息子を抱け」

今日は日本に帰ってきて二日目。

時差ボケはほとんどないのだけれど

日本特有のジメジメした気候に

早くもテンションは下がり気味。

 

今日は7月に出版予定の方と

朝から書籍の打ち合わせをしていた。

 

その中で

 

「男性は一人だとどんどんエネルギーが枯渇する」

「女性は子宮があるから一人でもエネルギーの循環ができる」

「だから男性は女性に触れないと成果が出せない」

 

的な話をしてもらったのだけれど

本当にそうだと思う。

 

男がコンセントの突起部分なら

女性はコンセントの差込口だ。

 

女性は男性がいなくてもいいかもしれないけれど

男性は女性がいないと枯渇するのはよくわかる気がする。

 

そしてその話の流れで出てきたのが

 

「赤ちゃんも女性と同じように男性にエネルギーをくれる」

 

という話。

 

それも本当にその通りだと思う。

 

最近はなんとか産後ののりこの気を引こうと

色々とトライしてみたけれど全て裏目に出てしまう。

のりこは夢進に夢中で

僕は完全に「元カレ」状態であり

「野党」的ポジションになってしまった。

 

でももうこれは諦めるしかない。

夢進に大切な女性が現れて親元を離れるまでは

もう二度と夫婦の触れ合いがないくらいの気持ちで

毎日を淡々と生きていくことにしました。

 

嫁をだきたくなったら息子を抱け

 

くらいの気持ちで

家事と育児と仕事にコミットすることにしました。

 

産後の奥さんの気持ちは

男の僕にはわかりかねるけれど

世間のお父さんもそれなりに頑張っている。

本当にみなさんよくやっています。

リスペクトしかありません。

 

本当に男は女性がいなくては枯渇するのです。

体の触れ合いがなくても

せめて少しは褒めてやると男はワンワン吠えて喜びます。

 

どうか全国の女性のみなさんは

全国の男性を手のひらで転がしてあげてください。

 

目が充血気味なので今日はもう寝ます(笑)

 

 

毎日わっしょい❤️のりけん祭り❤️