のりけん出産レポ①陣痛編

今回から少しずつ、記憶が鮮明なうちに出産時のことを綴っていこうと思います。

破水してすぐに綴った記事はこちら↓

https://noriken.com/2019/05/13/hasuishitayo/

今日はこの続きから。

このブログを書いた後、Dr.ロリーが来てくれてお腹の状態を見てくれた。

ロリーはホームバース(自宅出産)専門のドクターで、とにかく妊産婦の意向を最優先にしたお産をさせてくれる。

でも、破水や陣痛が来てからは

①動けるうちにたくさん運動すること

②眠れるうちに眠ること

③ご飯をいっぱい食べておくこと

とにかくこの3つを行うこと!は、厳しく何度も何度も言われていた。

そこで、のりけんがまず行ったことは、

コンドミニアムの階段を、私たちの部屋がある29階から共用スペースの4階まで往復すること。

坂道を歩くのが1番いいらしいんだけど近くになかったので、仕方なく普段は使わない薄暗い階段をの登り降りすることに。

「産気づくよりも先に筋肉痛になるわ!」なんて言いながら2人で汗を流した。

その後また少し眠り、夕飯を食べてお風呂に入り、いつも通りの日常を過ごし就寝。

そして翌日の深夜3時、破水からちょうど24時間が経った頃、

初めて強い痛みを感じ目が覚めました。

陣痛が来た旨をロリーに連絡を入れると、

再び「オッケー、順調よ!眠れるうちに寝ておくのよ!陣痛が15分間隔連絡してね」とのことだったので

そこからは痛みの波が治ったタイミングで睡眠をとるように。

30分間隔で痛みが押し寄せてくるものの

4人の出産経験のあるお友達に事前に教えてもらっていた肛門あたりにホットタオルを当てて温める通称“肛門タオル”で痛みを騙してみたりなんかして。

そして、陣痛開始から12時間が経った午後15時頃、いきなり5分間隔に変わりはじめました。

いよいよ来たーっ!!

超絶痛いー∑(゚Д゚)

でもロリーも、ダニエラ(助手)も、マリアさん(通訳)も誰も来ないじゃーんっ!

唯一、その頃に到着していたのが、今回ハワイに来てから仲良くなり

バースフォトの撮影をお願いした日本人カメラマンのゆきこさん。

お産の現場に慣れているゆきこさんに声をかけてもらいながら、けんいちに腰をさすってもらい、トイレで痛みと吐き気、冷や汗と格闘。

この時のわたしはまだ、これからどんどん痛みが激しくなるなんて想像もできず

「こんなに痛いなんて…次に産むなら無痛分娩だな…」

なんて考えていたくらいだから、余裕が多少は残っていたのだろう。

想像を絶した本当の戦いはここから始まる、、、

続きはまた次回♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です