嫁と子どもの成長に置いていかれる夫

本日は仕事の予定を入れずに

のりけん二人がゆっくり過ごす

通称「のりけんデー」

のはずだったのですが…。

 

2〜3時間おきに授乳をするのりこにとっては

もはやこののりけんデーは

あまり意味をなさないみたいで

二人で合間合間でいろんな話はできたものの

終日いわゆる「母親業」をすることになった。

 

夢進が生まれる前までは

何気なく当たり前に過ごしていた

二人でゆっくり過ごす「のりけんデー」。

 

今となってはそれは

なかなか再現が難しい制度になってしまいました。

 

もちろん夢進も含めた「家族でゆっくり過ごす日」

にはなるだろうけれど

夫婦でゆったり過ごす「のりけんデー」は

もうあまりできないのかもしれない。

 

そんなことをふと思いました。

母親業は24時間365日休みがないと言いますが

それは本当にその通りで

それと比較すると男の仕事というものは

どうにでもなるもののように思えてきます。

 

「誰のおかげで飯が食えてると思ってるんだ!!」

 

的な父親もいるかもしれないけれど

結婚して子どもをつくって

母親業をさせているのもまた父親だったりする。

これはマジで偉そうな態度は取れないと思う。

 

外で仕事をバリバリしているのと

家でバリバリ家事をしていることに

何か差があるとは思えない。

 

ありきたりな言葉かもしれないけれど

 

「あなたのお陰様で私は幸せです。いつもありがとう。」

 

的な言葉が夫婦には一番ぴったりなのだと思う。

 

産前産後のいろんなことを考えると

女性は母親になる家庭で一山も二山も超えるけれど

男性は特に超える山がない。

 

「子どもが生まれたら夫婦の関係が変わる」

 

とよく聞くけれど

これは修羅場を超えた嫁から

それに比べると特に何もなくのんびりしている夫が

見下されてしまっているからなのかもしれない。

 

「そんくらいのことでまたちまちまやってんのかよ…。」

 

って感じで。

 

真相はわからないけれど

こんな時に男ができるのは

 

「いつもありがとう〜!!愛してるよ〜!!」

 

と連呼しながら

できる家事と仕事を

ちゃっちゃとやることだけなのかもしれません。

 

 

ということで僕はハワイで

この「ちゃっちゃと力」をあげることに専念します。

 

ますますたくましく美しくなるのりこ…。

日に日に大きくなる夢進…。

 

「けんいちを置いて行かんとって〜!!」

 

ってならんように主夫力上げていきます(笑)

 

 

毎日わっしょい❤️のりけん祭り❤️

 

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