子どもが言葉を覚える前に、言葉以外で子どもを愛そう

生まれてからずっとそうだけれど

息子の夢進がたまらなくかわいい…

 

夢進はそこにいるだけで愛されるし

見てるだけでこちらが癒される。

外出もしたくなくなるし

仕事もついつい後回しにしたくなるくらい(笑)

 

夢進がそうであるように

絶対的に僕らもそこにいるだけで

愛される存在だったに違いない。

 

でもそれがいつからか

 

「これをやって一人前」

 

とか

 

「こういう自分じゃ愛されない」

 

他人から愛することに条件を付けられたり

気がつけば自分で愛されることに条件を付けている。

 

それがいつからなのだろうと考えると

「言葉を覚えてから」なのだと思う。

 

肌感覚で愛されていることを感じている赤ちゃんが

いろんな言葉を浴びて言葉を覚えていくうちに

 

「自分はこういう存在だ」

 

という風に勝手に自分を言葉で定義させられてしまう。

 

「自分はこうでないと愛されない」

「こんな自分は愛されてない」

 

といつの間にか自分を貶めてしまうのだろう。

 

とにかく夢進には

そのまま大きくなってほしい。

でも僕も親でありエゴのある人間だから

知らず知らずのうちに

「理想の息子像」を押し付けるかもしれない。

 

だからこそ

夢進が言葉を知らない時期に

「自分は愛されている」とどれだけ感じてもらえるかは

ものすごく大事だと思う。

 

そういう意味では

やっぱりハワイに来て正解だった!!

忙しくしようと思っても

時差もあってそんなに忙しくできないし!!

 

ハワイ生活の残り一ヶ月も含めて

夢進が言葉を覚えるまでに

とことん言葉以外で夢進を愛そうと思う。

 

もちろん、「のりこの次」にね❤️

 

 

毎日わっしょい❤️のりけん祭り❤️

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