「イクメン」「女性の社会進出」撲滅運動

昨日は、のりけんハウスで「誕生日会」と「忘年会」!!

年齢、性別、職業もバラバラの愉快な仲間が集まりました!!

みんな、楽しい時間をありがとう〜!!

 

基本的に僕は大勢の集まりが苦手

(幼稚園のバスに乗れなかったタイプ)なので、

こういう時の仕切りと集合の号令は

のりこがやってくれるのだけれど、

その活躍ぶりが素晴らしい…。

こういうことさせたら天下一の奥様です。

 

僕はのんびり飲んで食べてる感じ(笑)

 

僕が三重で活躍の場があるのは、

のりこ様のお陰様なのである。

 

話は変わりますが、

 

僕は

 

イクメン

女性の社会進出

 

という言葉に違和感を感じる。

 

まず、「イクメン」については

 

男が家事や子育てに積極的に関わると、

 

「旦那さん、イクメンだね〜!!」

 

という感じで使われる。

 

いやいや…

 

 

ただ家事と子育てやってるだけやから!!!!

いたって普通やろ!!!!

 

 

そして、「女性の社会進出」については

子どものいる女性が「仕事」をするのが

良しとされていていて

政府が積極的にこれを進めている印象…

 

 

いやいや!!

子育てと家事してたら、もう「社会進出」してるやろ!!!!

全員が家事と育児放棄したら「社会」終わるやろ!!!!

 

 

とツッコミたくなる。

 

でもそんな僕も、

 

「男なのに家事してる俺、すごいっしょ?」

「もっと家事やってる俺を褒めて〜!!」

 

的なことを感じることがある。

その裏には

 

「男だから」

「女だから」

 

という無意識に刷り込まれた

固定観念があるのだと思う。

 

そんな自分に気が付いた時は、

 

「みんな幸せやったら、誰が何してもええやん!!」

 

というところに立ち返る。

 

誰が家事をしようが

誰が育児をしようが

誰が稼いでこようが

 

それぞれが幸せで

全体がうまく回ってたらええやないか!!

 

もちろん、男女は身体も特性も違うから

得意不得意は大前提あると思う。

そこは「違い」なので、適材適所がある。

だから自然と別れる役割もあるのは当然だ。

 

結論、

 

イクメン

女性の社会進出

 

 

なんて言葉は早くなくなってしまえばいいと思う。

「イクメン」とか言われて

いい気になっているうちは男としてまだまだですわ。

 

けんいちは「けんいち」を

のりこは「のりこ」を

 

それぞれしっかり生きて、

「のりけん」で毎日を楽しく過ごしていこう♪

 

 

毎日わっしょい❤️のりけん祭り❤️

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