のりけんの終戦パターン。

昨日の記事に書いたように
けんいちの車のキー失くした騒動を火種に
久々にのりけん大戦が繰り広げられた我が家。

https://noriken.com/2018/12/12/doyouknow/

大戦後の流れはだいたいいつも決まっていて
わたしがけんいちに対してスーパー冷たくする。

これは計算してやっているわけではなく
本当に怒りがおさまらないからだ。

口はほとんどきかないし
「○○ですか?」「はい、かしこまりました」
と業務的な話し方しかしない。

一緒に寝たくないけど
仕方ないから背中を向けて寝る。

本当は家から追い出したいけれど
けんいちには実家に帰るという選択肢がないからね…

コイツ、好き勝手やり散らかしておいて
なんの制裁もなく終われると思うなよ????
自分のケツは、自分で拭け????的な感じで
徹底的にわたしはけんいちに対して心を閉ざすのである。

こんな態度を数日続けると
けんいちもさすがに応えてくるのかしんどそうな顔つきになり
ため息も付きがちになってくる。

そして、それが限界に達した時
何事も無かったかのように
ふつ〜〜〜〜に絡んで来るのである。

こうやって終戦を迎えるのがパターンなのだ。

今回は、2晩冷戦状態が続いていたが
今朝わたしの寝起きを狙ってベットに流れこみ
キスをしようとしてきた。

すかさず「いやいやいや、何ふつうにしてんの?その前に謝れ????」
とブチ切れ、怒涛の逆襲をはかるわたし。
ただでさえ口が悪いのに
こんなときは100倍のパワーを発揮する。

それでもけんいちはヘラヘラしているし
タレ目だから、反省が伝わらない。

こうやって色々言い合っているうちに
結局は、わたしが許す形になるのである。

大戦を終える度にけんいちはアホになり
わたしは自分の器を強制的にデカくせざる負えない。

これをけんいちがわざとやっているとしたら
相当な策士野郎だが…

やっぱりけんいちはただのアホだ。
だってこの顔だもん…

毎日わっしょい????のりけん祭り????

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