頭の良さ=生活力ではない…

頭の良さは、人としての生活力の高さとは
まったく比例しない…ということが
けんいちを見ているとよく分かる。

うちのけんいちは、ハッキリ言って頭が良い。
お勉強はできる人。

小・中・高すべての教員免許を持っているし
セミナーとかでもほとんどノートを取らないのに
一度で内容を覚え、更には人に説明までできる。

本当にこれはすごい才能だと思う。

ただ残念ながら、けんいちの日頃のうっかりっぷりからは
その頭の良さは一切感じられない。

むしろ、お勉強できる頭は要らないから
人としてきちんと生活することに頭を使え!
とさえ想ってしまう。

今日もけんいちが出かける前に
「キーケースが無い」と言い出した。

また始まったよ…と思いながらしばらく放っておいたが
見つかった様子もなく、時間も刻一刻と過ぎる。
仕事の時間が迫っていたので仕方なく一緒に探した。

「一番最後に使ったのはいつ?」
「昨日どこに出かけたか、順番に思い出してごらんよ」
「帰ってきたとき家にどうやって入ったの?」
など子供にするかのような質問をしても、
「覚えてないなぁ〜。普通に鍵開けて家入ったんだけどな〜」
とすっとぼけた顔をしている。

二人で家中を探すこと20分。

結局、車のトランクの買い物カゴに
堂々と入っているところをわたしが発見した。

その直後のけんいちの顔がコレ↓

ご覧の通り、反省の色は、全く見られない(-_-)

お勉強は出来なくても、人に迷惑をかけることは少ない。

でも生活力の無さ、物忘れの激しさは
一緒に住んでいる人間に多大なる迷惑をかけるし
時間と労力を劇的に奪う。

わたしの子育てのような、旦那育ては
この先もおそらく一生続く…

毎日わっしょい????のりけん祭り????