クレクレ星人とは距離を置こう。

数年前、友達だった子にぶつけられた一言に
わたしはかなりの衝撃を受けた。

そんな発想、思考になることが
わたしにとっては天地がひっくり返ったとしても
一生ないであろうことだったからだ。

旦那の稼ぎもよく
経済的には恵まれた主婦の彼女が
自分のやりたいことを見つけ
勉強して資格を取り
お客様を取り出し、活躍し始めた矢先のことだった。

「わたしがこれだけ努力しているのに
のりこはわたしのこと、全然認めていない!
だってわたし、のりこに褒められたこと、一度もないもん!」
とキレられたのだ。

わたしにはまったく理解不能な彼女の主張だった。

わたしは、あんたの彼氏か?!
なぜわたしからの言葉が必要なんだ?!と突っ込みたかった。

むしろ当時わたしはすでに彼女に何人かお客様を紹介していた。
認めていない人にお客様を紹介する人がこの世にいるのだろうか?
人は与えてもらった恩は忘れて
さらに与えを求めてくるものなのか?
そんなにお褒めの言葉が欲しいなら、旦那に抱かれろ!
そう思って腹も立った。

「どういうこと???
わたしが認めないと、褒める言葉をかけないと
あなたはその仕事をする価値がないの??

わたしからの評価を気にしている程度なら
この先どれだけうまくいっても、稼いでも、満たされないよ。

自分を満たすのは、他人の言葉じゃないから。
自分を満たせられるのは、自分だけだよ。

自分で埋められないものを、わたしに求めるのは辞めて。
そういう付き合い、わたしはしたくない。」

そう丁寧にはっきり伝えて
わたしは彼女とはそれまで通りの付き合いをしなくなった。

ちょうどその頃
自分と向き合う学びをしていたわたしは

この世はすべて自己責任で、自由自在。
どんなようにでも自分のストーリーを描ける。
と肚から思えていたし

新たに出逢ったり、深い仲になる人たちも
みんな同じ自己責任の価値観の中に生きていた。

だから、これを機に
クレクレ星人(他人からの承認がやたらと欲しい族)とは
程よく距離を置こう!!!
そう潔く思えた!

むしろ、無意識に彼女に気を使ってきた自分に気づけて
めっちゃ清々と、すっきり爽快になったのだ♡

てなわけで、ここ2年くらいは
本当に本音で話せる仲間との時間しかないので
対人ストレスはほぼ無い。

が、しかし!!!!
そこを覆してくれるのもまた、パートナーシップ。

つまり、わたしにとっては
“けんいち”という存在なのである。

次回に続く……

毎日わっしょい♡のりけん祭り♡

1 個のコメント

  • 誰の事かすぐにわかった。あたしの思ってる人なら、あたしも昔、『あたしって彼氏じゃないよな』って思った事あるよ。でも、のりこみたいにハッキリと言えなくて、まだ学生という小さな世界にいたからさー。あ、もし全くの別人だったらごめんね!!赤ちゃんの報告楽しみにしてるよー♡♡♡

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