相手の気持ちを察することなんてできない

最近、のりこの書くブログが絶妙におもしろい,,,。

https://noriken.com/2018/09/19/kenichinokidukai/

 

僕はというと、いろんなことを「頑張って」しまっていて、気がつくと感情が乱れていた。

 

最近すごく、「気持ちを察する」ということについて考えていた。

 

本当に、「気持ちを察する」ことなんてできるのだろうか?

 

僕はできないと思っている。

 

というか、僕は幼少期からおかんの「気持ちを察する」ことばかりしてきた気がしている。

 

そうして出た結論は、

 

気持ちを察することなんてできない

 

という結論だ。

 

僕とおかんの関係でいくと、

たまにおかんがヒステリー気味になるのが怖くて、

僕はおかんの気持ちを察するようになったのだった。

 

でも実は、おかんのヒステリーの原因はおかんがどうやって育てられてきたかとか、おとんとの関係が原因だったことが最近になってわかった….。

 

それってやっぱり俺の責任ちゃうやん!!

俺が頑張っておかんを怒らせないようにしてたんは何やってん!!

というかなんで自分がそういう気落ちになるかを俺にも言うてや!!

 

となったのである。

おかんのヒステリーになる原因は、いい意味で「おかんの中の問題」だったのだ。

おかんの育ちとかおとんとのこと察せたら超能力者やん!!

 

そんなことを踏まえて、僕は

 

「相手が…な気持ちにならないように…」

 

という動機で人の気持ちを察することをやめた。

 

と思っていたけれど、最近あまりにのりこを怒らせてしまうので、

 

「のりこが怒らないように….」

 

という意識に無意識になっていた。

 

これでは、最終的に誰も幸せにならない未来が待っている。

 

これからは、

 

どうしたらのりこと自分がより幸せに面白くなれるか

 

という自分で自分を幸せにできる動機で行動していくことを改めて決意した。

 

 

なので、僕のスタイルはいくら何を言っても、ブログで何を書いても

 

相手の行動は変えられない

 

というスタンスだ。

 

だから、僕はおパートナーに限らず、相手に「ああしろ、こうしろ」ということは言わない。

言うのは、

 

「俺はこう思う」

「俺はこう言う気持ちになってる」

 

ということだけ。

 

変えれるのはいつだって、

 

自分の気持ちと行動だけ

 

なのだと思う。

 

ということで、僕はまた今日から

 

自分のご機嫌を自分でよくする

 

ということを実践していこう。

 

それにしても僕にとって、

 

「…しないように…。」

 

という行動理由は癖のようなものなので、これからも気をつけていこう。

 

「こうしたいからこうする」

 

シンプルな行動が人生を豊かにするのだから。

 

 

毎日わっしょい❤️のりけん祭り❤️

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