「2人でやる」ことを諦めたら結果的に「2人でやる」ことになった

のりけん2人の長期に渡る冷戦はどうやら終戦を迎えたようだ‥。

と同時に、のりけんには珍しい2週間のセックスレスも終わりを迎えた。

仲直りまぐわいは最高に気持ちいいなぁ‥(余談)。

冷戦中は、とにかくなんでここまでコミュニケーションが取れないのか不思議でしょうがなかった。

振り返ってみると、

「ここは自分が我慢してやるしかないか‥」

という勝手な解釈で、相手が望んでもいない我慢をお互いがしていたことが爆発したみたいだった。

僕の場合は、

のりこと一緒に仕事がしたい!

その方が絶対うまくいくしみんなにも価値を届けられる!

という価値観のもとで、勝手に一人で盛り上がって、それを無意識にのりこに押し付けていました。

やっぱり僕はチームでプロジェクトを進めていく働き方が好きだ。

だからのりこと一緒にやりたい。

そんなことをずっと思っていた。

でも、ふと思った。

「別にのりこ以外の誰かとプロジェクトやってもそれはそれでおもしろいんじゃないか?」

自分で無意識につくっていたガチガチに固まった枠が溶けた瞬間だった。

そっか!!

のりこ以外で組める人と一緒に仕事をしよう!!

そう思いついて、ここ何日かは動いていた。

のりことの夫婦生活には何一つ不満はない。

でもやっぱり男にとって仕事は大切。

自分のやりたいスタイルで仕事にも打ち込みたい。

自分の仕事のスタイルを気づかせてもらったのだった。

そして、そんな風に切り替えて過ごしていると、だんだん僕の機嫌がよくなったのか。

のりこもご機嫌になってきた。

そして、気がつくと仲良く二人でお客さん(クライアント)を迎えられる状態になっていた。

そしてふと思った‥

これって、俺のやりたかった感じやん!!

そう。

僕がのりこと「2人でやる」ことを手放した瞬間に「2人でやる」状態になれたのだった。

ああ、僕はただ自分で自分の理想を遠ざけていたんだな‥。

のりこに自分の理想を求めるあまりに。

と感じたのだった。

相手に理想を求めるのが恋

相手の理想を自分も求めるのが愛

けんいちの恋は、ようやく愛に変わったのかもしれない。

というか、パートナーシップはその繰り返しなのかもしれない。

深いなぁ‥。

パートナーシップ。

毎日わっしょい❤️のりけん祭り❤️

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