自分が勝手に決めたことをパートナーに否定されると怒ってしまう

富士山登山を終えてブログを書いたら、思っているよりもカミさんから高評価をもらって喜んでいたら、昨日のブログでは、カミさんにすっかりこき下ろされてしまった(笑)

 

僕の感想としては、ブログもカミさんを感動させるつもりで書いた訳でもなく、昨日も怒らせようと思って怒らせていない。

パートナーシップは毎日がハプニングだ。

だからこそ面白い。

 

僕が受け取った事実は、

 

のりちゃんはけんいちのことが大好きで気になってしょうがない

 

ということ。

こんなんを書いたら、また怒られるけど(笑)

 

そんなカミさんだからこそ、やっぱり大切にしたいし、一緒にいたいと思う。

僕は精一杯の気持ちでカミさんと向き合うけど、結果的に傷つけてしまうこともある。

傷つけてしまう理由は、いつも、

 

コミュニケーションのいき違い

 

です。

 

こう思ってやったのに、わかってくれない

 

そんなストレスの蓄積が亀裂を生みます。

 

僕もそんなコミュニケーションのいき違いで苦しんでいたりする。

 

それは、

 

一緒に寝たい=チ○コを挿れたい

 

と捉えられていること。

 

もちろんそういう時もあるけれど、僕は一緒に寝ることは、チ○コを挿れようが挿れまいが最高のコミュニケーションだと思っている。

もちろん、「挿れたい」という気持ちは常にあるけれど(笑)

それは大事にしているものからしたらちっちゃなことだ。

 

だから僕はなるべく寝るリズムをカミさんに合わせてしまっていたところがあった。

だから、結果的に「遅寝遅起き」の生活リズムになってしいがちだ。

でも、僕は本当は「早寝早起き」の方が好きだし、そのほうが調子がよくて仕事で成果が出せる。

 

そんでもって、「遅寝遅起き」が続くと、カミさんからは、

 

「ホントに稼ぐ気あるの?」

 

と詰められたりする(笑)

そんで僕は、

 

「俺はお前のことを思ってやっているのに!!」

 

という気持ちになったりする・

 

でも、そもそもカミさんの寝るリズムに合わせることは、別にカミさんが望んでいることではなく、僕が「勝手に」やっていることだ。

だから、それで僕がそれで怒るのはお門違い。

 

だから、僕は今日からあまり「寝る時間を合わせる」ことと「一緒に寝る」ということにこだわらないことにした。

僕は淡々と「早寝早起き」をしていこうと決めた。

その結果、「一緒に寝る」ことは減るかもしれないけれど、そのことをあまりカミさんは気にしていないからきっと大丈夫だ。

またそれでなんか問題が起きたら、その時はやり方を考えよう。

 

そんな感じで、今日もまたパートナーシップを通じて、自分の中の「思い込み」に気づいた。

 

それはカミさんと向き合う活動であり、自分自身と向き合う活動だ。

 

のりちゃんにはやっぱりこんな感じで、毎日ご機嫌でいてほしいな〜!!

 

毎日わっしょい❤️のりけん祭り❤️

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