けんちゃんを大事にしろと、実母に言われた件についての検証。

8月3日〜4日と二人でお誕生日の旅行へ行き
その帰りに夕飯を食べに寄った実家で
けんいちがトイレに行っている間に
わたしが母に言われた一言。

「あんた、あんないい子逃したら、
もう次はないんだからね!
もっとけんちゃん大事にしやなあかん!!!」

「・・・・・・・・えっ!?
ん〜〜〜、ちょっと待って!
今の一言、色んなことがおかしい!!!!」

と思わず母に突っ込んだ。

なぜ【逃す】という表現になる!?
わたしが狙ったみたいやんけ!!

そして、次はないってなんだ!?

次がないと決めるのも変だし
次に行かなくてはならない可能性(つまり離婚)があると
考えることも、また変な話だし。

そもそも、わたしの価値観では
結婚も恋愛も何度も気の済むままに
したらええやんけ。と思う派なので
「次」の心配をして
今の自分を決めるとか
マジでぜっっっっっっったいにありえない…
と反抗したくなるわけである。

真面目で実直な母らしいセリフだとも思ったが
目に見えないスピリチュアルなことが大好きで
めっちゃ勉強している人が言うセリフか?
と自分の親ながら、笑えたりもした。

やはり親は、自分の子となると、
話は別なのか????

結局のところ、母が何が一番言いたかったのかというと
【けんいちのことをもっと男として立てろ】
ということだとわたしは解釈したが、

言葉のチョイス一つで
親の価値観の押しつけとしか受け取れないものだなぁ〜〜
とつくづく思った。

母の言葉に対して
ひとしきり反論を述べたところで
無口な父が母に対して
「お前、そんな考えはもう古いぞ。
どんな形であろうが、
今はもうオッケーやないか〜〜」
と、珍しく口を開いた。

さすが!!!!
家族がありながらも
自分ファーストの生き方しかしていない父。

こういうところは
たまに話しが通じる。笑

毎日わっしょい♥のりけん祭り♥

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