男の器が試されるとき

お母さんのお葬儀や
イベント続きでバタバタだった7月。

締めくくりの5日間は
小学生11人のリトリート合宿

講演会の主催

沖縄から魔女美容師公子さんに我が家に来てもらい
22人のカット会
30人でバーベキュー(^o^)

この5日でわたしは一体何人分の
食事を準備して片付けして
洗濯をして掃除をしたんだろうか…笑

もともと器用で要領がイイから
どれもこれも同時にこなしてしまう自分に
感心しつつ

もっと人に(特に身近な人に)
甘えたらいいのになぁ〜〜
と、自分の頑なさを感じてしまう。

限界まで一人でやってはみるものの
これ以上やったらわたし死ぬ
気が狂う
と思ったときにやっと

「お願いだからもっと協力して」
と言ってみるのだけれども

肝心なときにけんいちは
ダブルブッキングをしたり
こなさなくてはいけない仕事があると言って
戦力にならないことが多い

なんでよ?
忙しくなることは最初から
わかっていたことでしょ?

そしたら、もっと前もって計算して
準備しておけよな????
と怒りの感情がどうしても湧いてくる

そしてそれがまた
「けんいちには頼ってはいけない」
という刷り込みになってしまう

でも実際は、そんなことはどうでもいいの。
はっきり言って最初からアテにしていない。

女が欲しいのは
ダンナの高収入でもなく(欲しいけどな)
セックスでの快感でもなく(必要やけどな)
家事を手伝って欲しいわけでもなく(やれよ!って思うけどな)

奥さんのことを
一番に気遣っている言葉なんだよ。

「ありがとう」
とたった一言聴けたらイイ。

「なんか手伝えることある?」
と聞いてくれたらイイ。

ただそれだけで
疲れも吹っ飛ぶし癒やされるし
女として満たされる♥

忙しいときにこそ
男の器と
女が女でいられるかが
試されるな…

今日から8月(^o^)
この夏を楽しみ切るぞ〜〜〜〜

毎日わっしょい♥のりけん祭り♥

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