パートナーが我慢すると悲しくて怒りが込み上げてくる

昨日は僕たち夫婦が主催の

 

「自分のことを後回しにしてきた貴女へ♡自分の好きに気づける!心と身体を整えるセミナー」

 

を開催しました!!

4人の講師の方と司会者の方(全員ラジオパーソナリティーさん)の写真

 

今回のセミナーの対象者は、タイトルにもあるように「自分のことを後回しにしてきた女性」でした。

僕がこの言葉を聞いて、1番最初に思い浮かべる存在は僕の母親です。

 

僕は小学校3年生までの記憶がほとんどないのですが、幼少期に覚えている母親像は、「笑顔」というよりかは「我慢」している人なのです。

決して母親は暗い人ではないのですが、僕の印象の中から「どこか自分を押し殺して我慢している人」というイメージは抜けません。

 

「お母さんにもっと自分を生きてほしい!!」

「お母さんが我慢しているんだから、僕も我慢して頑張らないと!!」

 

そんなことを幼いながらに思っていたかもしれません。

 

でも、昨日のセミナーで確信しました!!

 

女性も男性も我慢しなくていい!!

「自分の好き」に生きるだけでいい!!

 

でも、今の社会は経済的にも役割的にも女性が我慢をさせがちな社会です。

育児を誰にも相談できずに、1人で抱え込んでやることはブラック企業に勤めることよりも大変なんじゃないかな?
なぜなら、「ブラック企業」は辞めれても、「育児」は辞めれることはないから。

そんなこんなもあってか、僕はカミさんが「我慢している」姿を見ているとすごく悲しくなります。

それと同時に、その反対側の「怒り(我慢させている自分と社会に対して?)」が込み上げてきてついついカミさんにもきつく当たってしまう時があります。

例えば、どこかに行きたいのに「お金がない」という理由で、カミさんが黙って我慢をしてしまうくらいなら、

 

「お金ないけど、旅行行ってくるね!!あとはよろしく!!」

 

くらいの感じで、ご機嫌に出かけて行ってほしいと思います。

 

実際、これまでの結婚生活では、僕たちがやったことに責任を持って行動していれば、だいたい「臨時収入」が入ってなんとかなってきました。

 

もしそれで支払いができなくて、路頭に迷ったとしても、僕はカミさんに「我慢」をさせるよりはマシだと思ってしまいます。

 

「パートナーに我慢をさせてしまっている」

 

という事実は、男のセルフイメージをものすごく下げるのだと思う。

なぜならその事実は、

 

「俺は信頼されていない」

「俺は稼げない男なのかもしれない」

 

という不安を産むからです。

 

まあ、パートナーにそんな不安を与えるのは日頃の男のあり方がなってないからなんですけど…。

ここがパートナーシップの面白いところで、相手の「不安」は自分の中の「不安」が生み出しているのです。

 

振り返ると、僕はまだまだカミさんに我慢をさせてしまっている。

 

「我慢しなくていいよ」

 

という言葉をかけるのはもちろんだけれど、

 

「我慢しなくてもこの人なら大丈夫!!」

 

と思わせるあり方を日頃から実践することはもっと大切です。

簡単にいえば、「俺は大丈夫」とどれだけ思えるかという「セルフイメージ」の問題こそ、「パートナーシップ」の問題なのです。

 

今まで色々と修行っぽいことしてきたけど、やっぱり「パートナーシップ」は「最強の修行」だ〜!!

面白いくらい、すぐ自分に跳ね返ってくる!!

ここだけやりきってたら、人生は絶対好くなる!!

これからも楽しみだ!!

きっついけどね!!笑

 

毎日わっしょい❤️のりけん祭り❤️

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