大事なのはカミさんのご機嫌

キッズリトリートが終わって、ぐったり寝ていた昨日。

朝起きるとカミさんの苦言ブログが更新されていた。

内容に関して全く反論はないのだけれど、カミさんの機嫌が悪くなってしまったのが残念だった。

 

僕がパートナーシップで大切にしていることはカミさんの「ご機嫌」です。

 

仕事がうまくいっていても

おいしい食べ物が目の前にあっても

美しい景色が目の前にあっても

 

「この人を愛する」と決めたカミさんのご機嫌が悪いと、全ては味気ないものになる。

逆に愛するカミさんのご機嫌がいい時は、

 

仕事がうまくいってなくても

食べ物が不味くても

目の前の景色が悪くても

 

それを通り越して幸せを感じることができる。

マジで男は単純な生き物だ。

誘惑の多い複雑な現代社会でも、1人の女性を「愛する」と決めただけで、男はシンプルに強く生きられる。

自分のいのちを公のために使い切ることができるのだ。

 

僕の行動が正しいかどうかはどうでもいい。

 

僕のその行動でカミさんのご機嫌はよくなるのか?

その先に世界の平和はあるのか?

それをする時に自分に嫌な感情はないのか?(ある時はそれをカミさんに伝える)

 

これが僕の実践していることです。

だから、いくら自分が正しいと思ってやったことも、カミさんの機嫌が悪くなった時は一旦中止します。

そして、

 

「それはカミさんを不機嫌にまでしてやりたいことなのか?」

 

それを自分に問いかけます(今まで不機嫌にしてまでやりたいことはありませんでした)。

カミさんの見ているところは、いつも僕の「可能性領域」です。

それはまだ僕も気づいていない僕自身。

それを外れた時、カミさんはものすごく不機嫌になります(まあただのわがまま的な時もありますが…)。

カミさんは僕が「本当の自分」を生きるための指針であり、バロメーターです。

 

カミさんに苦言を呈されたことで、僕のカミさんへの愛はより揺るがないものに変わりました。

 

と、不機嫌なカミさんを横にして書いたブログ。

そして、僕も不機嫌なう。

 

よし、明日も僕がブログを書こう。

 

 

毎日わっしょい❤️のりけん祭り❤️

2 COMMENTS

マグワイーナ

女は…てか、私は
いつもダーリンの可能性に『賭けて』います。

それは 勝つ可能性があるから…

なのに、勝つ氣なさそうにされると
ガッカリしてしまうんですよね。

そもそもなぜ、賭けるのか?

答えは自分もみたことのない世界を一緒に見させてもらえると信じているから。

だから、ただひたすらに自分を生きてくれたら、とても嬉しいのだ。

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norikencompany

なるほど!!
僕も「新しい景色を見る」ことが人生の大きなテーマです(^ ^)
のりこと一緒にいたら、それが1人でやるよりももっと面白くなると思っています。

勝つ気がないと言われればそれまでなんだけれど…。
今はパートナーに自由にしてもらって、そのなかで自分のやりたいようにやる感じが好きかな?

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