救ってくれるのは、いつも仲間♡

昨年末に結婚をして

半年と少しでお姑さん

つまりけんいちさんのお母さんが

1年以上に及ぶ闘病生活ののち

58歳という若さで天に還りました。

 

わたしが生前のお母さんにお逢いしたのは

たったの二回。計3時間程度。

 

1度目は結婚のご挨拶に行った時。

ちなみにその時は結婚以前に、

今のけんいちさんの生き方に大反対!

という昼ドラ顔負けのお涙頂戴劇場になったので

正直言って良い印象が残っていない。

 

2度目は2ヶ月前の母の日。

けんいちさんが家族と和解?し

わたしが実家に行くことも許されたタイミングで

病床のお母さんにパジャマをプレゼント????しに行った。

 

そして、3回目はわたしたちが到着する

およその10分前に逝ってしまったお母さんだった。

 

なんだか、許されているのかいないのか?

認められているのかいないのか?

不思議で、複雑で、微妙な状態で迎えた

お通夜&お葬式。

 

救ってくれたのは、やっぱり仲間だった。

けんちゃんの顔を見に行かなきゃ!

元気づけに行きたい!

と、三重の仲間はもちろん

愛知、大阪、奈良と、

県外から車を飛ばしてみんながきてくれた。

 

元来お母さん子で、涙もろいけんいちさんは

二日間ずっと気丈に振る舞っていたけれど

気を許した仲間の顔を見た時は

目を真っ赤にして泣いていた。

 

わたしもそんなけんいちさん

そしていつも通りの温かい仲間の顔を見て

めっちゃ泣けてきた。

本当にみんなに愛されてる????

 

そんなわたしたちに

この世の素晴らしさを

体感させてくれているのは

まずはやはり、親という存在があってこそ。

 

親が亡くなったことによって感じる喪失感を

わたしはまだ体感したことはないけれど

きっと物凄い。

 

そして親の死によって

受け取れる豊かさやありがたさも

きっと物凄いんだろう。

 

けんちゃん、一緒に感じようね♡

受け取ろうね♡

毎日わっしょい????のりけん祭り????