わたしの実績って、なかなかすげぇのかも? vol.5

またまた前回に引き続き

23〜24歳、化粧品のネットワークで
まぁまぁ稼いでいたわたしでしたが

調子に乗っている最中での
ビジネスプランの変更で
収入も、会社への信頼もガタ落ち。

これはもう続けていくことは無理だなと
察知しているタイミングで

ハワイ旅行にご招待してもらえることになった。

ネットワークの会社がよくやる
成績いい人を豪華海外旅行に
無料でご招待するやつね。

正確に言うと
当時のわたしはすでにその会社に
未来を感じていなかったので
あまりその旅行にも興味がなく
ご招待枠の獲得も頑張っていなかったのですが

当時のアップ(自分より上位)の人が
自分のグループから、何人かは行かせたい
という想いから、
わたしが行くことになってしまった感じ。

もともと海外旅行は大好きだったので
ただで行けるなら、まぁラッキ〜〜
という感覚で飛行機に乗ったのですが。

着いてすぐ、わたしのハワイ旅行は
とてもつらいものになってしまいまった。。。

ホテルに着き、携帯を開いたら
(当時はまだWiFiとかないからね)
母からの鬼のような着信履歴。

すぐに電話して欲しいということだったので
渋々、高い通話料覚悟で母に電話した。

すると
「大きいばあちゃん、死んじゃったよ」
という知らせだった。

わたしが大好きだった曾祖母が
わたしがハワイに着いたタイミングくらいに
心筋梗塞で倒れて、そのまま帰らぬ人となったのだ。

あまりにも突然のこと過ぎて
信じられなかった。

こんなことなら旅立つ前に、
会いに行っておけばよかった。

後悔してもしきれない、悲しみが押し寄せてきた。

泣きたかったけれど、
泣いてしまうと、
一緒に行ってる仲間の旅まで悪くしてしまうと思い
一人、シャワーを浴びながら
シャワー音でごまかせる程度に
声を押し殺して泣いた。

もし、曾祖母が倒れるのが12時間早かったら
わたしはハワイにはいなかったことになるので
「楽しんでおいで〜〜」
というばあちゃんの最後の優しさだな
と、受け取ることが出来て
それがまた泣けたし、ありがたかった。

それと同時に、
こんなことが起こるということは
やはり、この会社に居続けるべきではない
わたしの居場所はもうココにはない。
という変な確信に変わったように思う。

ハワイ旅行から帰ってきたわたしは
空港からすぐさま、曾祖母の元に駆けつけたけれど
もちろんすでに遺骨になっていた。

それが良かったのか悪かったのか
わたしは今でも、大好きで、大尊敬している
曾祖母が亡くなったという実感がない。

おかげで、いつも近くに居て
応援してくれている♡
そんな感覚しか無い。

何はともあれ、この出来事をきっかけに
わたしはこの会社でのビジネスを続けない!
ということを心に誓うのである。

そんなわたしが次にときめいたこととは???
次回に続く♡

毎日わっしょい♡のりけん祭り♡

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