わたしの実績って、なかなかすげぇのかも? vol.3

また前回に引き続き
わたしの経歴の振り返りに
皆さま、お付き合い下さいませ〜〜♥

5ヶ月と20日で
会社員を辞めた2日後に
まさかの実母から
「あんたなら簡単だ」と紹介された
基礎化粧品のネットワークビジネス

初月は実働2日なのに
会社員時代と変わらない報酬をゲッツ♡していた。
だいたい手取り25万円くらい。

そして翌々月には、
あれよあれよと60万円の収入を手にしていた。

23歳、実家暮らしにしては
有り余りすぎる大金。

小さい頃から美容や洋服
着飾ることが大好きだったので
稼いだお金はほとんどそこに消えた。

クレカの請求が毎月20〜30万円
くるのが当たり前なくらい
お洋服代に使っていた。

当時の私の部屋(8畳くらいかな)の壁の一面には
一体何人分だ?というほどの
洋服が並んでいた。

そして、毎日のように遊んで、呑んでいた。

正確に言うと、
遊びながら、自然とセールスしていたので
また60万円が売れる!

そんな日常だった。

いま思えば、スーパー世の中を舐めきった
23〜24歳を過ごしていたと思う。

わたしより10も20も30も
年上なお姉さまたちが苦戦する中
わたしはすいすい楽しみながら売上がでていた。

「のりちゃん、今月○○ボーナス取れた?」
「今月のグループ状況はどう?」
などと私の探りをさり気なく入れてくる会話が
顔を合わせば行われていたように思う。

そんなこんなで、
若手のスーパーホープ!!!
的なポジションに
狙ってもないのに勝手になってしまったわたし。

昔からずっとだし、今もだけれども
何かとトントン拍子に行くことが
当たり前なので

自分が上げた売上!
つまり“年商”たるものを
まったくカウントしていなかったけど

いま、遠〜〜〜い記憶をたどってみたら

1セット60万円の化粧品が
わたしのグループから
毎月平均10本は売れる

のが当たり前だった。

ってことは、平均すると
月商600万円の流通
つまりは年商7200万円
を、どうやら若干23歳にして
起こしていたということになる。

わたしみたいな感覚人間は
ただ、楽しいか or 楽しくないか
しか、判断基準がない。

数字とか、期日とか、方法論とか
問われることは、マジでスーパー苦手で大嫌い。
テンションだだ落ちするやつなわけです。

だからこそ、気にしてなかったけれども
先日受けたセミナーの講師実績の出し方を見て

この程度で凄いと言わせられるんだ!
と逆に驚いたと同時に

わたしって、見える化してないだけで
数字出せば実はすげぇ実績なのかも、いや、すごい!

と思った次第の今回の記事です。笑

この舐めきった23〜24歳を過ごしたわたしは
25歳には180度違う生き方を選択するのでした????

続きはまた次回????

毎日わっしょい\(//∇//)\
のりけん祭り❤

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